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レーザー治療のこと アーカイブ

美容マニアです!

美容マニアという言葉があるのかどうかよくわかりませんが、わたしは美容マニアです。


美容に関することなら何でも興味があり、高い行動力をもってあらゆることを実行しています!


現代、美容に関する情報はあふれています。


本当にいい化粧品はどれなのか、最新の美容器具はどうなのか、本当に効果のあるマッサージは何なのか・・・


情報がありすぎて、自分で選ぶこともなかなかままならないですよね^^


しかも肌の状態などは千差万別。


人によって合うものが違いますから、まず試してみないと本当に合うかどうかはわからないという点も、なかなか化粧品選びの難しいところだと思います。


しみに効く美容液、シワをのばす美容器具、くすみを取るパック・・・


ここでは、美容マニアを自称するわたしが試してきて本当にイイ!と思ったものを紹介していくつもりです。


先にも述べましたが人によって合う合わないがあるので一概にイイとはなかなか言えないものですが・・・


しかしだからこそ、根本的に美しくなる方法は不変だと思うのです。


特に昔から伝わっていること、食品を使った化粧品など自然派な美用法は、試してみる価値はあると思います。


とにかく少しでも前進するために、一緒にがんばっていきましょう!


よろしくお願いします。

固定観念を捨てましょう

私が最近手がけている仕事のひとつに、「ビューティ・スクール」での指導があります。


シミ 治療と同じく、受講なさるのは40代、50代の奥さまがほとんど。


この方々が、たった3日で見違えるように美しくなっていくのを毎回目の当たりに見て、指導する私自身も実は少々驚いています。


このコースは、美しさとは自分の考え方の表現であり、化粧はいきいきと生きるためのひとつの手段だ、と理解していただくことから始まります。


誰もが自分らしく生き、いつまでも輝いていたいという願望をもっているはずです。


それが、主婦として家庭に入り、社会との接触も減って、ともすれば自分中心の狭い世界で生活するようになると・・・


いつしか社会の変化や時代の流れに鈍感になって、知らず知らずのうちに精神の緊張感を欠き、輝きを失っていきます。


考え方や感覚も固定化して、若い人たちから別の人種、過去の人などという辛辣なコメントをもらうはめになってしまいます。


十年一日のヘアスタイルやメイクアップのままで平気、というのもその現れのひとつではないかと思います。

新しい自分を発見する

40年も生きてくれば、人は多かれ少なかれ固定観念に支配されているものです。


これは無理もないことですが、私に似合うのはこの色、こんな色は着られない、このヘアスタイルしか似合わない、などと頑なに思いこんでいます。


私はまず、メイクアップの実技よりも、そんな固定観念を捨てましょう、というところから話を始めることにしています。


それなくしては、新しい自分の発見などありえないからです。


第一目の朝・・・


「今日お帰りになるときに、こんなアイカラーの色は使ったことがありません、とか、お化粧したままの顔では帰れません、という人がきっといらっしゃると思います」


・・・と話すのですが、きれいにメイクアップした自分の顔を見慣れないために、化粧を落とさなければ帰れないという人が必ずいます。


ある意味でこれは当然のこと。


でも、


「それでは何故、お金を出して習いにきたのですか。


今まで通りというなら習う必要などないではありませんか」


・・・と励まします。


他人から見ればシミ レーザー治療をしたかのようにとてもきれいになっているのに、本人には抵抗があるなんてもったいないことです。

おしゃれをして人生楽しく!

「30センチ以内で鏡に映った自分の顔を見ているからですよ。


もっと離れて全体像を見てごらんなさい。


しつけないお化粧で自分では色々気になる部分があって抵抗を感じるでしょうが、誰もあなたの顔を気にする人はいませんよ」


・・・といって帰っていただきます。


受講者は毎回20人ほど。


最初の日、大部分の人はいわゆる無難な装いをしていらっしゃいます。


「今日着ていらっしゃる洋服はどんな理由で選びましたか」


・・・私がたずねると、特に意識しないで、とか、寒かったからなどという答えが返ってきます。


でも実は、初めての場所でどんな様子か分からない、知らない人に会うから常識的な装いにしておこう、と考えて選ばれることが多いようです。


講義の担当者全員には、前もってできるだけお洒落をしてくるようにと注文しておきます。


すると、教室の雰囲気に受講者も刺激を受けるのでしょう。


2日目、3日目と日を重ねるうちに選ぶ服が目に見えて変わってきます。


このスクールがお洒落をしてきておかしくないところ、オーソドックスな装いより個性的な服の似合う場所と認識して、着ていることを楽しむ洋服を選ぶようになるからです。


こうなると、しみ レーザー 治療のようにここにくるのが楽しいという言葉も聞かれるようになります。


すてきな生き方

今、奥さま方は、妻として母として主婦として、という立場を離れて、一人の女として自分のために装い、化粧したいと考えだしています。


ただ実際にはそのための場がほとんどないのが現実です。


このスクールでは、ささやかながらその場を提供したいと考えています。


そうすることで、自分を変えるという考え方に、自然に共鳴してもらえるようになるからです。


次に、輝いたすてきな生き方についての考え方をお話しします。


今日、ほとんどの女性誌に取り上げられ注目されているのは、いわゆるキャリアウーマン的な生き方ばかりです。


仕事をバリバリこなし、家庭もうまく両立させた賢い女性。


しみもシワもひとつもない、陶器のような肌。


良妻賢母が模範的な素晴らしい生き方とみなされなくなった現在、家庭の主婦は、自分の人生に自信がもてず、美しく輝けなくなっているのではないかと思います。


ですから、自立とは、自分の生き方に自分なりの意見がもてること・・・


専業主婦ならば何故そうなのかを語れることが自立であって、外で働くことだけが自立なのではない、と話すと、皆さんほっとした表情をなさいます。


化石にならないで

髪形を変える、装いを変える、それは自分がこうしたいからだと言葉で説明できるようになりなさい。


こういう理由でこれが好きなのだ、といえるようになりなさい。


自分の意見をもつことが自立なのですよ、とお話しします。


私は長年美容の仕事をしています。


ところが、主人はいまだにお化粧をした私の顔が好きではありません。


だいたい、同性からきれいだとほめられるお化粧には、ご主人から拒絶反応が返ってくる場合が多いようです。


日本のこれまでの夫は、妻が一人の女性として美しくなるのを嫌う傾向にありました。


でも、今日は誰と会うから、なにがあるからという理由でお化粧を変えてもいいのではないでしょうか。


家庭のため、家族のために自分を殺して、という時代ではなくなってきています。


このような考え方をお話しして、さて3日目です。


「皆さんしみ 治療も終わって、みるみるきれいになられましたね。


これからもどんどんきれいになっていただきたいと思います。


そのためには、今の化石にならないようにしてください」


・・・とつけ加えます。

若さの秘訣とは?

「今の化石」とは、たとえ現在美しくても、このままずっと同じでは化石になってしまうだろうということです。


5年後、10年後も変化なしでは過去の化石でしかありません。


美は時代により、年代によって様々に変化していきます。


その変化を適確にとらえ、それに合わせて自分を変えていかなければ、いつまでもいきいきと美しくいられません。


美しさは、色、形、質感から成り立っています。


まあ、きれいだわと感じたり、今年も流行が変わってきたな、と感じたら、この3点から自分なりに分析して、どこがどう美しいのか、どう変化したかを把握するように努めましょう。


それが、いつも変化に敏感でいるということにつながります。


40歳を過ぎても自分に自信をもち、積極的に生きていくのに、女性にとって、メイクアップやファッションはたいへん有効な手段です。


しみ レーザー治療もそうですね。


自分が美しいという自信は気持ちの張りを生み、気持ちの張りはいっそうの美しさを生んでくれます。


そして、この張りこそが若さの秘訣だと私は考えています。

緊張感で美しくなる

皮膚の張り、表情の張り、姿勢の、動作の張り・・・。


いいかえれば緊張感。


生活に、お洒落に感性に、いかに緊張感を保ち続けていくか、それは私たちにとって大きな課題です。


10年も連れ添ってきた主人ですが、いまだに、


「お化粧しないほうがいいのに」


・・・と鏡に向かう私にいいます。


私の仕事がどんな性格のものか承知しているというのに。


私は私で、主人のそんな言葉にかかわりなく、出勤前にしっかりメイクアップにかかります。


20分ぐらいかけて、その日に着る予定の洋服のイメージと色に合わせて仕上げていくうちに、「主婦」、「お母さん」の顔から、「仕事師」の顔へと変わっていきます。


メイクアップし終るころには、心が今日の仕事に向かっているのが分かります。


役者が舞台化粧とともにその役柄になりきっていくのと同じことなのでしょう。


こうして、「お母さんはお化粧しないほうがいいのに」という意見に、「ごめんなさい、今日は仕事なの」という会話がえんえんと繰り返されてきました。


10年前より最近のほうがこの会話、ずっとひんぱんに交わされるような気さえします。


肝斑 レーザー治療でシミを取り、美肌を手に入れたわたしはそれでかなり薄化粧になったのですが。


ストッキングはシミの原因?!

パンティストッキングで皮膚炎、ひいてはシミができるなんて、意外に思われるかもしれません。


これは事実なのです。


太ものの内側がモーレツにかゆくなったりするのは、虫さされでも何でもありません。


パンティストッキングそのものに原因があるのです。


夜、暗がりでパンティストッキングを脱ぐと、パチパチと火花がとぶのを見ることがあるでしょうし、ストッキングをおろすときの、なにか、まとわりつくような感じをおぼえる人もいるでしょう。


これは静電気が起きているからなのですが、このパンティストッキングの静電気が、シミの原因なのです。


いえ、パンティストッキングだけではありません。


ナイロン製のパンティやブラジャーなどのファデーション類やアクリルのセーター、その他、化繊による衣類はみな同じように静電気を起こしてしみをつくります。


化繊を身につけることによって、皮膚にカユミをおぼえ、やがてその部分にシミができるとしたら、こんな困ることはないですよね。


シミをつくる意外な原因

化繊によるシミも意外と多いものです。


電気によってトラブルが生じるのでしょうか。


それは、人間の体が電気で動いているからであり、そのため、他の電気と反応して、トラブルが起きるのです。


人間は、物を考えるのも、心臓を動かすのも、体を動かすのも、電気で動いています。


この電気の増幅が、脳波とか心電図とか筋電図といったものとしてあらわれるのです。


・・・このように、人間はいつも電気を放出しているわけです。


そして、一般に人間の皮膚は、マイナスの電子を帯びています。


これに対して化繊は、普通プラスの電子を帯びているために、互いに吸いよせ合って静電気が起きるのです。


この静電気が肌を刺激するために、かゆみを覚えたり、さらに連続的に刺激を与え続けているうちに、体内の酵素が影響を受け、メラニン色素が広がって、シミをつくり出すことになります。


美容皮膚科へシミ 治療をしに訪れる人の中にも、こうした原因によるシミを持っている人が多いのだそうですよ。


したがって、もし化繊の衣類で、カユミなどの不快症状をおぼえるなら、すぐにでも木綿や純毛に変えて、その衣類を使わないようにするか、着用するときに、静電気防止剤を吹き付けておくことです。


これは、単にまつわりつきを防ぐためではありません。


放っておけば、おかしなところにシミをつくったり、なんとも色気のない体になってしまうからなのです。


静電気によるシミ

冬場などの空気が乾燥しているときには、肌の静電気も生じやすくなります。


夏は日焼けによるシミが多いのに対し、冬は空気の乾燥による静電気のシミが増えてくるのです。


日焼けの季節が終わったら、今度は、静電気の季節をマークして、シミを予防することです。


そのほか、静電気によるシミとして考えられるのは・・・


ブレスレット、ネックレス、イヤリングなど金属や化学材を使ったアクセサリー類のシミがあるし、メガネのフレームのあたる部分にシミをつくることもあります。


シミができたら、美容皮膚科でレーザー しみ治療をするしか効果的な方法はありません。


装身具がシミをつくるなんて、お洒落用品としての価値もなくなるようなものですが・・・


もし、つけるなら、同じものを同じ場所にいつもつけるのは避けるべきですね。


ネックレスの玉のあとが、シミになって、天然の首飾りができたなんていただけないですよね。


ある日、突然シミはできる

私の近所の喫茶店によく遊びにくるA子さんは、28歳の女ざかりです。


彼女の顔には、幸いなことにシミひとつありません。


いえ、正確にいえば、シミひとつなかったと言うべきでしょう。


美人ですし、本人もそのことを十分意識しているので、普通の人より、服装や化粧にもよく気をつけていました。


もちろん、1日に30分以上は鏡に向かっていました。


その彼女が、ある日、悲しそうな顔つきでかんぱん レーザー治療をしているクリニックにやってきました。


「先生、大ショック。わたし、シミが出来てしまったの。


気がついたのは昨日。


毎日、鏡を見ていても、ぜんぜんそんなキザシはなかったのに、昨日、とつぜんシミができていることに気がついたの・・・。


ホボラ、見て。大ショック・・・。なんとか治して下さい」


・・・と泣きついてきたのです。


診察してみると、たしかに、まぎれもないシミです。


「おしゃれで、いつも鏡ばっかり見ているA子ちゃん自身が、気づかないうちに、とつぜんシミができてしまうのだから、こわいものだなあ」


・・・と私は感じないわけにはいきませんでした。


シミ退治の最良の方法

病気という病気はすべてそうなのですが、それが、完全に発現してしまってから手当てをするより、未然に防ぐほうが、はるかに容易です。


完壁を期することもできます。


たとえば風邪がそうですね。


おかしいな、と感じたらすぐに有効な手を打っておけば、まったく苦しむことなしに終わってしまいます。


ところが、最初の手当てを怠って、うっかりコジらせたりすると、長いあいだセキやタンに苦しんだり、最悪の場合、肺炎にまで進行して命を落とすことさえあるのです。


シミも同じこと。


シミだって、立派な病気なのです(正確には皮膚の病変というべきですが)。


・・・だから、すこしでも早く予兆を察知して、有効な手当てをする・・・これがシミ退治の最良の方法なのです。


ところが、おしゃれなA子さんでさえ、しみがあらわれるまで気づかなかったくらいですから、シミの予兆を発見することは、容易なことではありません。


うっかりしていると手遅れで、さあ大変ということになりかねないのです。


そこでこのブログでは、シミの予兆を誰よりも早く察知し、有効適切な手を打てるための、素肌のチェック法についてお話することにしましょう。

シミの前兆を知る!

あなたは、1日、何分ぐらい鏡の前にすわっているでしょうか。


30分でしょうか。


1時間ぐらいでしょうか。


そのうち、鏡に映った顔をじっくりみつめるのは、何分ぐらいでしょうか。


ことによると、3分とか5分とかの短い時間かもしれません。


それでは困るのです。


あなたの肌の状態を確かめるためにも、毎朝、10分ぐらいは、じっと、自分の顔を観察してほしいのです。


しかも、ただひたすらメイクのために見ているのでは何にもなりません。


20歳をすぎるころから、少しずつ肌が変化してくることはしみ 治療をしている女性ならもう常識ですね。


この肌の変化を観察して、シミの前兆をチェックしてほしいのです。


チェックの手順は、以下の通り。


1.肌のツヤ


肌は明るく光沢があるのがよいでしょう。


色白でなく、色黒でも、肌がくすんでいるのではなく、透明感が感じられれば健康な証拠。


これに対して、なんとなく、どす黒かったり蒼白かったりして、光沢がなく、ざらついているような肌は、肌の機能が低下してシミができやすい状態と考えられます。

素肌のチェック

2.肌の弾力性


指で軽くほほを押してみましょう。


このとき、ポチャッとはずむような肌がいいのです。


適度にやわらかく適度に手ごたえがあり、ちょうど、つまんでも容易にもどるような状態が最高。


水分量も適当といえます。


これに対して、肌がやわらかくて反擾力がないようなのは、肌がたるみ、小ジワやシミをつくる前兆なのです。


3.肌のしっとり感


手のひらで、顔中をなでまわしてみましょう。


肌がすべすぺしており、手のひらが吸いつくような感じなら、しっとりしているといえます。


これに対して、肌がざらざらした感触で、手のひらに当たるというときは肌が乾燥しており、早く手当てしないと、シミや小ジワをつくることになります。


レーザー シミ治療を行っている美容皮膚科へ相談に行くのもひとつのテですね。


・・・逆に、やたらに肌がべとつくときは、皮脂分が多すぎるので、吹き出物などのトラブルを招きやすいのです。


これらの点について、目で見て、手で触ってたしかめてみましょう。


とくに、肌は、直射日光にさらされたり、冬の北風にさらされたり、暖房やクーラーなどに長時間あたると変化してくるもの。


熱や風などによって、肌の水分が奪われるからです。


そこで、いつもと少し肌の様子が違うというときには、肌の状態をよく知った上で手当てしてほしいのです。


肌の手当てについては、これから述べていきますが、洗顔、パック、マッサージがポイントになります。


シミは早期発見して

シミはある日突然にあらわれてくるものです。


カユミやイタミなどの自覚症状もなく、ある日、鏡の中の顔に、うすい斑を見かけるのです。


・・・そして、だんだんに色を濃くしてきます。


これが肉眼で見えるしみですが、もうここまできたときには、手当てしても、消すのに時間がかかります。


レーザー治療でなくてはいけません。


ほかの病気と同様にシミは、早期発見、早期治療が大切なのです。


シミという形を伴う前に、見分けて治療すれば、簡単に消えるものです。


そこで、シミの前兆を予知するチェック法を前回紹介したわけです。


自宅で鏡さえあれば誰にでもできる方法ですが、専門の医師なら、もう少し科学的にシミの前兆を知る方法をることができます。


私が通っている美容皮膚科では、ブラックライトという光を顔に当てて、その光の色の具合によって、シミができやすい部分、肉眼では見えないシミ、肉眼で見えるシミを浮き出させ、発見する方法をとっています。


オンナの手帳

平日の日中は別として、アフター5と休日の欄だけは文字と数字で埋めたいもの。


だから「HANAKO」を見て、予定をつくる・・・。


それが当時、女にとって切実とも言えるテーマになったのは間違いないのです。


手帳を買った時、いや買おうと思った瞬間に、女はみんな


「私はヒマな女ではないのだ」


・・・と自分に言いきかせ、なおも


「決してヒマになってはいけないのだ」


・・・と、ある種の覚悟を決めるのです。


しかし、そう決めてしまうのは、もちろんしんどいもの。


つまり"女の手帳"は、女にとって単に事務的にスケジュールを整理する"実用品"ではないのかもしれません。


ヒマになってはいけないと、自らにプレッシャーをかけるもの。


・・・むしろかなりメンタルなものなのです。


レーザー しみ治療などを受ける女性なら、このような気持ちになったことがあるのではないでしょうか?

誰かにあげたくなる手帳

以前こんなことがありました。


たまたま見かけたべージュのエナメル型押しの手帳の前でピタッと足がとまります。


自分には必要なかったのですが、これを誰かにあげたいと強く思い、そこから立ち去れない・・・。


「あの人に何をあげようか?」


・・・ではなく、"品物"を先に見つけて


「これを一体誰にあげたらいいのか?」


・・・と悩むのは、ずい分妙なもの。


でも、無性に誰かにあげたかったのです。


女性の誰かに・・・。


そこでふと浮かんでしまったのは、母の顔。


主婦である母になど、手帳はもちろんまったく不要。


あげたら「何コレ?」と怪諺な顔をするかもしれません。


でも、あげようと思いました。


ちなみに母はかんぱん レーザー治療を受け、すっかりキレイな肌になりました。

嫉妬は女を醜くする

深まるばかりの疑惑に、日々"負のエネルギー"を増して、確実にイヤな女になっていく自分・・・。


わかっていても止められない、変わりゆく自分への恐怖。


しかしそれを心に封じこんで終わらせる勇気はありません。


だから一度だけ、彼の行動を盗み見て、その勇気を奮い起こそうとした女性がいます。


つまり最初は車なしでマンションの前に陣取り、彼の行動を見はったのです。


しかし、夜も更けた住宅街の物陰に身を潜めている自分の姿は、自分自身のプライドを激しく傷つけました。


私はこんなに嫉妬深い女でも、またこんなに心貧しく浅ましい女でもなかったはずだ・・・


そういう悲しみと誇り高さが、彼女に車を買わせたのです。


「これで終わる・・・」。


たった一回でも自分の目で彼の嘘を確認できれば、それですべて終わるのです。


マイナスのエネルギーには変わりありませんけれども。


わたしは彼女がいたたまれなくなり、美容クリニックでしみ治療をするなどした方が、自分自身のためにいいと諭しました。


自分を救う方法

どうしようもなく積み重なってしまった負の気持ちを、一気に切り崩すには、これしか方法がないのだという強い確信・・・


これは、むしろ自分をプラスに向かわせるエネルギーと言えなくもありません。


美容クリニックなどでしみ 治療をすることと、そんなに変わりないことなのかもしれません。


その確信通り、一度きりですべてを終わらせる決心がついたのですから、彼女が車を買った動機は、結果として汚れたものにはならなかったと思います。


・・・そして、そういうふうに、自分を救うために車を買う女性に、私は何だかものすごいパワーを感じたのでした。


一方、もうひとりの女性も、車で自分を救っていました。


彼女の場合は、何年も付き合っていた彼との別れを考えはじめたものの、どうしても踏ん切りがつかず・・・


同じところを行ったり来たりしている自分の不甲斐なさと、いたずらに過ぎ去っていく時間そのものに悩んでいたといいます。


そもそも彼女に踏ん切りをつけさせなかったのは、彼一人にどっぷり浸り、彼一人に頼り切り、一人では何もできなくなっていた生活を、ぱったりと終わらせることへの不安でした。


香水選びのコツは?

新しくても古くても、今の女性たちが受けつけない香りはたぶんありません。


だから迷ったら"わかば"の香りを知る・・・。


それを"香水選びのコツ"のひとつに加えたいと思います。


さて、ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、もしもこの世にイプサというブランドが生まれていなかったら・・・


化粧品は今のような形にはなっていなかっただろうと私は思います。


80年代後半、イプサの出現は相当に衝撃的でした。


この頃はまだ、レーザー シミ治療などはありませんでしたね。


ですからなおさら、「これが化粧品の未来か?」と思ったもの・・・。


その未来的匂いは、それ以降の多くの化粧品に影響を与え、"イプサ的"な発想や手法が、その後すごい勢いで真似されました。


ひとりひとりの肌に合った化粧品を詳細な肌診断で選ぶのです。

しみに効く!化粧品

イプサでは、化粧水でも美容液でもない化粧液をお手入れの柱にします。


ファンデはもちろん、メイクカラーもその人の肌色に合ったものを提案。


さらに、売る人と相談にのる人が別で、売りつけない雰囲気づくり・・・などなど。


イプサが最初にやったことが、今の化粧品のべースをつくったことは確かでしょうね。


でも今ふと見渡すと、"イプサ似"の化粧品は自然淘汰されつつあります。


・・・なのにイプサは、残っています。


スタート時のポリシーをまったく変えず、中身だけをしっかり進化させていました。


基本の化粧液、メタボライザーが、表面には出てこない肌の自活力の発揮具合を測定する他・・・


しみやくすみの原因を知る皮膚反射光測定までプログラムに組み込んだのは画期的でした。

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